昔、自分のブログに書いていたくだらない文章を少し羅列してみます。
◆近くのスーパーに、なめねこのTシャツ来ていったらレジの人に笑われた
◆パンシロンを買ってきてと頼んだらパンタロンを買ってきました。
◆悪魔が胸にHELLという地獄を表す文字を書いていったという再現映像があったが、悪魔がHERUとかスペルを間違えていったら洒落にならなかった
◆親戚の子どもが国語のテストで「強敵」と言う漢字の読み仮名を「とも」と書いたらしい。北斗の拳を読みすぎているに違いない。
◆映画のジャイアンくらいにいいやつになろう
◆久しぶりに吉川英治の「宮本武蔵」を読み始めた。ブックオフでつい買ってしまったのだが、決闘のシーンですら詩のような煌びやかな表現に包まれている
◆ラジオ体操第一の最後の言葉が「しんこきゅうぅぅぅ」と辛そうになってたぞ
◆自分のリミッターをはずす効果のある方法。リミッターの外れた人間と共に行動をすること。自分の定めた制限があって能力が発揮しきれない人は多い。
◆アスリートの魂に完全にやられた。全く、レスリング吉田選手はどれだけ強いのだ。オリンピック2ヶ月前の試合で敗北し、自分のフォームを修正しようと涙しながら努力する姿が映し出されていた。試合の直前までロンドンでも何度も何度もタックルを練習した。そして、勝ち取ったオリンピックの金メダル。これはヤバすぎた。
◆酔っ払ったとき、八王子に帰ろうとして東京駅から電車に乗ったら、熱海に到着した人を知ってる。あと、職場のスリッパのまま沖縄の空港に降り立った人も。
◆そういや、タモリ倶楽部のオープニングの尻のオーディションで「尻が貧相」だと言われた女がいたな
◆一食47キロカロリーのこんにゃく麺のカルボナーラを二食たべたが、ものすごく気持ち悪くなり、生きる全てのモチベーションが消えたのでもうねます
◆今日は、遅めに起床した。いつものように起床後文鳥のモーリスに餌を与えると、目玉焼きを乗せたトーストとコーヒーそしてゆで卵という良くあるモーニングの準備をした。ランチとモーニングを兼ねたブランチというほうが正しいのかもしれないが。食事を済ませると家の周囲を軽くジョグした。空は晴れ渡り、遠くのほうでトンビが飛んでいる。心地よい汗を流し帰宅した。シャワーを浴び、午後からの予定を考えた。そこで、友人にTelすると、群馬で散歩を楽しんでいるという。「なるほどな」と思い、京王線に乗った。いっちょ聖蹟桜ヶ丘から府中まで歩いてみるか。と思うまでに時間はかからなかった。聖蹟桜ヶ丘を降りてしばらく歩くと巨大な壁にぶち当たった。今は、冷静に地図を見ているが「おいおい、ワトソン君。俺をこんなに迂回させるのかい」と、ちい散歩気取りで地図も見ることなく関戸橋の存在に気が付かなかったため、一路北へと向かった。中河原に到着するのも時間がかかった。が、しかし、町は多くの楽しみを与えてくれた。町は生きていた。幾多の行き止まりに辟易したりもしたが、府中まで愉快に歩くことができた。
◆『今日から学ぶ日常英会話』レッスン1のページに、「私と踊りませんか?」と
書かれていた。踊りも習いはじめないといけなくなった。
◆嗚呼。寝付こうとするものの眠れない。枕元にはバーボンの瓶。
マシンのボリュームを絞ったボサノヴァが眠りにいざなうが、
私に対するタロットカードの占いの様に効果がない。
◆Oがどうしても聴いてほしいと言っていた長渕剛『Stay Alive』
それを聞く時間は、なかなかとることができないと思いながらも時間をとって十回以上は『日本に生まれた』から『Stay Alive』まで聴いた。どの歌にも長渕の情熱が入っている。個性が入っている。
浪江の街の過去には「牛舎には生き物の匂いがあふれている」と歌う『カモメ』、「馬鹿につけるばかばかしい薬をくだせぇ」と歌う『明日をくだせぇ』など長渕らしさにあふれている。
この人は、正直な人であり不器用な人だと思う。そして、うわべだけの器用さや格好良さとは真っ向から戦う人だと思う。角川春樹から『男たちの大和』の主題歌を依頼され、詩が浮かばずに悩みに悩んで断ろうとしたとき、ふと詩が降りてきたという。
長渕の震災に対する動きを「震災ビジネス」とか「パフォーマンス」と書き立てるゴミみたいな奴らがいるがやつらに何がわかるのだろうか。きっとこいつらが長渕の歌を聴いたところで何も感じないだろう。
このことは、Oには内緒にしていたが俺は人が良いと言ったものはできるだけ取り入れるように心がけている。
0 件のコメント:
コメントを投稿